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2011年1月19日水曜日

QtのlabelでHelloWorld

そいえば、さっきのQtのインストールのときに
win32api.hがないやんけ!!ってエラーでたんですけど、
あれはバージョンがちがうので怒られたっぽいのでとりあえず無視。

で、さっそくQtでGUIプログラミングです。
お決まりのHello Worldをさっそく。



#include
#include

int main(int argc, char ** argv)
{
QApplication app(argc, argv);
QLabel* label = new QLabel("Hello World");
label -> show();


return app.exec();
}



ビルドして実行するとラベルが表示されます。
では、さくさくとつくっていきまする。

eclipse に svn をいれてみた。

google code を導入した。

が、管理しなきゃいけない。めんどい。
さくりとSVNを導入。

Tigris.org さんの

subclipse を使用

もう書くのがめんどくさいので、ヘルプから追加

http://subclipse.tigris.org/update_1.6.x

3.5ならたぶんこれ。
インストール。
あとはごにょごにょ・・・パスワードは「ほすてぃんぐ」から。(あえてひらがな。ねむい)

場所は
https://togelab.googlecode.com/svn/trunk/
ユーザー名は
@より前半。

もうやだねむい。
というわけで寝ます。

2011年1月18日火曜日

GUIでいけそうな感じのC言語開発環境の用意。

C言語はがりがりプログラムを書いてもごもごするタイプなのですが、
今のご時勢、コンソールの対話型プログラムもどうかとおもうので、

GUIツールキットを探しました。C/C++で使えそう かつ eclipseでいけそうなの。

そしたら
Qt(キュートと読む)に出会いました。

Qt本家(英語だよ!!)

まずは
フレームワークのみをおとして
eclipseに導入したい人はこちら も。

windowsバージョンを落としてきて
さくっとインストール。

Qt本体はDLに時間がかかるのですね(我が家の回線が遅いだけですが)。
のんびりお茶のみながらまつこと数十分。
で、インストール。

eclipseのadd-Inのインストールは
eclipseとMinGWの場所を聞かれるのでさくっとこたえる。

さくっとがポイント。
インストールが終わって・・・あ、eclipseは再起動したほうがよいでしょうね。
これでいいかな?とおもったら、めんどくさいことに設定が必要。

window -> preference -> Qt -> Add

Qtの名前は適当に。(まぁ、正確なのがいいのかな?)
name -> Qt4.7.1
Bin path -> C:\qt\4.7.1\bin
include path -> C:\qt\4.7.1\include

ちなみにbinをちゃんと設定したらincludeは自動ではいります。

さて、これでようやく・・・とGUIでさくさくつくったるけ!とおもったら
consoleでやりなされというお達し。うむ。


参考サイト:Qt + Eclipse CDT で構築する Windows GUI アプリ開発

eclipseでC言語の環境をつくる。 その3

MinGWのダウンロードとインストールが終わって、お湯もわけてお茶も飲んだので
続いては

環境変数にPATHを通します。

C:\MinGW\bin;

↑各自の環境にあわせてください。

コマンドプロンプトを立ち上げて、gccを入力。
gcc: no input files
と出たらちゃんとできてるとのこと。(まぁ、なにもないので・・・)

これでいいかな?とおもったら、eclipseにはさらに設定がいるらしいです。たぶんきっと。

window -> Preferences -> C/C++ -> New CDT project wizard -> MakefileProject

New Make Projects -> Binary Parser -> PE Window Parser にチェックを入れる。


準備ができたので早速。
file -> new -> C Project で新規プロジェクトの作成。

適当にHelloWorld_2で、empty project と MinGW GCC を選択。
ちなみに「_2」なのはさっきMinGWを落とす前につくっちゃったから、適当にナンバリング。
若気の至りはのこしておくのだ!!(笑)

で、作成をすると、Includesにはたくさんの.hファイルがならんでおります。
大丈夫そうですね。

では、お決まりのHelloWorldを。
・・・の前に、邪魔なのでeclipseの自動ビルド機能をオフに。
project -> Build Automatically のチェックをはずす。

そして、ファイルがごったごたになりそうなのでsourceフォルダを作成。
その下にsourceファイルを作成しました。

ありがちですが、「main.c」です。(拡張子も指定しないといかんらしい)

では、コード。

#include

int main(void) {
printf("hello world!!");
return 0;
}


ありがちな初心者コードです。コピペせずに写経して下さい(笑)
あとは、プロジェクトを右クリックして、build project を選択すると
いろいろできます・・・。

またプロジェクトの右クリックで、Run As を選択
local C/C++ Application を選んでコンソールを確認。

hello world!!

というわけで、基本形は完了です。




参考サイト:eclipse+CDTをセットアップしてみよう

eclipseでC言語の環境をつくる。 その2

プラグインをインストールして(長い)、
プロジェクトをつくってみたら、Includesのところになにもない。
というわけでHelloWorldすらつくれない。

・・・む?

たりないものを考える。

CDTの機能は
・リソース管理
・エディタ機能
・ビルド
・デバック
・ほか、ユーティリティー

さて、C言語はエディタ→コンパイル→リンクという流れで作成するらしいのだが
まだ、エディタしか用意してないじゃないか!!

ということで
コンパイルする道具・・・コンパイラを用意。
windowsでも動作するフリーのコンパイラということで、MinGWを用意。

MinGWのDLページ をよくみたら、Looking for the latest version?のところに最新インストーラーつきがあったのでそれを光の速さでDL。
警告でるけど、気にせず実行。

画面に従ってインストール。とりあえずオプション全部。
ダウンロードを勝手にしてくれるので、待つのみ。その間にお湯をわかしてきます。(寒い)


参考サイト:初心者のためのポイント学習C言語
MinGW
MinGW(wikipedia)

eclipseでC言語の開発環境を用意する。

お姉さん、あんたAndroidとかJavaとかそういうの勉強するんじゃなかったっけ?
と思われそうですが・・・

仕事でもなんでもなく、
諸般の都合でC言語をやることになりました。
で、復讐・・・ではなく、復習のためにblogに書きます。

さて、C言語でプログラムを組むわけですが、なにはなくとも開発環境です。
フリーのソフトから普段使いなれている
eclipseを選んでみました。
普段はjavaなので、workspaceはC言語のために用意しました。
C直下に適当な名前。

で、プラグイン(CDT)をインストールでございます。
私が使っているのは、eclipse3.5 classic です。

最初から入っているものではないとのことなのでさくりとインストール。

help -> Install New Software
開くとなんかサイトのURLを要求されるのでCDTのサイトを。

http://download.eclipse.org/tools/cdt/releases/galileo/

これをいれる。(3.5なのでこれですよ)
あとは適当にチェックを入れてインストールです。

もちろん、エクリプスサイトからzipを落としてきていれてもいいんですけど、
めんどくさいので・・・。

で、待っている間に洗濯ものが干せました。
いったんここまで。

参考サイト:エクリプス

2010年12月15日水曜日

Error generating final archive: Debug Certificate expired とやらの回避

ひさしぶりにアプリでも作ろうと思ってeclipseを起動したら

Error generating final archive: Debug Certificate expired

などというエラーメッセージをはいて
プロジェクトすべてがエラーになってしまいました。
2.3になったらなおるかな?と思って試したのが前回の記事です。
直らなかったので適当に翻訳してみたら

「デバック証明書の有効期限がきれています」
と言う感じでした。

調べてみると、証明書は1年できれてしまうそうです。

削除して生成すればOKとのことで

「window -> preference」と移動して
「Android -> build」の「default debug keystore」の位置をコピペ。
そのままエクスプローラなどにはりつけて・・・実行するとファイルを開いてしまうので
上のディレクトリあたりまでに移動。

「debug.keystore」を削除。

eclipseで「project -> clean」でdebugkeystoreをつくりなおす。

・・・直ります。
さて、アプリ作ろう。

android 2.3でのeclipseの設定

世の中ではandroid が2.3になったとかで
アップデートしたら少しつまづいたのでまとめておきます。

1.まず、SDKをアップデートする
android SDKの入っているフォルダに
「SDK Manager.exe」が存在するはずなのでそちらを実行してアップデートする

2.ADTのアップデート
eclipseを起動して「help -> check for updates」を選択して
ADTをアップデートする

3.環境変数を変更する
環境変数のPATH のところにある SDK/tools までのパスを変更する
私の場合だと
C:\android\platform-tools
になった。(THE★晒し)
まぁ、つまりはtoolsがplatfrom-toolsになったので変更してね★ってことです。

4.動作確認のためコマンドプロンプトをたちあげる
cmdでたちあげて、adbコマンドを叩いてみて
helpメッセージがでてきたらOK

5.eclipseを再起動してSDKの位置を確認
変更の必要はないですが
Window - > Preference でAndroidをひらき、SDKパスを確認する。
エラーでてなければ完了です。


で、私のeclipseは違うエラーではまっています・・・。