2011年1月27日木曜日

エミュレータのSD抜き挿し

ご無沙汰になってしまいました。
忙しいな、最近・・・。
(といっても、ほとんど体調がわるくてぶっ倒れているだけだったりする)

AndroidのエミュレータでのSDカード抜き挿しコマンドがあんまり知られてないみたいなので
書いておこうかと思う。

別にエミュレータじゃなくても実機でもできるんだが。

まず。
adb shell
で入る。

抜くほうはこっちのコマンドをうつ。(アンマウント)

sdutil unmount /sdcard


挿すほうはこっちのコマンド

sdutil mount /sdcard


ですね。
これだと仮想的にですが、SDの抜き挿しが可能です。
まぁ、そんな感じで小ネタでした。

2011年1月19日水曜日

Bloggerでテキストのコピペができんのだけど(IE)

自宅のデスクトップ(FireFox使用)では
Bloggerにテキストのコピペはできるんだけど。

なぜか、今つかっているIE8ではできないので
むきー!!となってました。

ブラウザの設定をデフォルトにもどしてもだめなので。

できないのかとおもったら、
HTMLの編集からいけました。
こっちのモードだといけるらしい。

はやくFireFoxいれる。


ではでは。今日のお話はこれまで。

QtのAPI一覧

解説とかは
まぁ、時間がとれたときにするんだけど・・・
(さっき作ったプログラムを上司にみせたら「どっかにまとめなさい」って言われたので
ちまちまこのブログでやろうと思います。気が向いたら)

とりあえず
QtのAPI一覧はここ。

Qt 4.7 API 一覧

本家のページなので
英語です。
日本語版探すのがめんどくさかったのでとりあえずここを参照してます。

バージョンによっていろいろあるらしいです。トップで探してください。今のところ4.7が最新なのかな。


そんな感じで。

眠い。ねるー!!

QtのlabelでHelloWorld

そいえば、さっきのQtのインストールのときに
win32api.hがないやんけ!!ってエラーでたんですけど、
あれはバージョンがちがうので怒られたっぽいのでとりあえず無視。

で、さっそくQtでGUIプログラミングです。
お決まりのHello Worldをさっそく。



#include
#include

int main(int argc, char ** argv)
{
QApplication app(argc, argv);
QLabel* label = new QLabel("Hello World");
label -> show();


return app.exec();
}



ビルドして実行するとラベルが表示されます。
では、さくさくとつくっていきまする。

eclipse に svn をいれてみた。

google code を導入した。

が、管理しなきゃいけない。めんどい。
さくりとSVNを導入。

Tigris.org さんの

subclipse を使用

もう書くのがめんどくさいので、ヘルプから追加

http://subclipse.tigris.org/update_1.6.x

3.5ならたぶんこれ。
インストール。
あとはごにょごにょ・・・パスワードは「ほすてぃんぐ」から。(あえてひらがな。ねむい)

場所は
https://togelab.googlecode.com/svn/trunk/
ユーザー名は
@より前半。

もうやだねむい。
というわけで寝ます。

google code を導入してみた。

とりあえずオンラインでどこかでプロジェクト管理をしなくてはならないのです。

というわけで
あんまり親しんだこともないgoogle codeを使用してみました。

http://code.google.com/hosting/

googleアカウントがあればいいのでここから作成。

下にある「create new project」から作成

で、つくった結果がこれ。

http://code.google.com/p/togelab/
http://togelab.googlecode.com/svn/trunk/

(さすがにリンクはきっておくらしい)

2011年1月18日火曜日

GUIでいけそうな感じのC言語開発環境の用意。

C言語はがりがりプログラムを書いてもごもごするタイプなのですが、
今のご時勢、コンソールの対話型プログラムもどうかとおもうので、

GUIツールキットを探しました。C/C++で使えそう かつ eclipseでいけそうなの。

そしたら
Qt(キュートと読む)に出会いました。

Qt本家(英語だよ!!)

まずは
フレームワークのみをおとして
eclipseに導入したい人はこちら も。

windowsバージョンを落としてきて
さくっとインストール。

Qt本体はDLに時間がかかるのですね(我が家の回線が遅いだけですが)。
のんびりお茶のみながらまつこと数十分。
で、インストール。

eclipseのadd-Inのインストールは
eclipseとMinGWの場所を聞かれるのでさくっとこたえる。

さくっとがポイント。
インストールが終わって・・・あ、eclipseは再起動したほうがよいでしょうね。
これでいいかな?とおもったら、めんどくさいことに設定が必要。

window -> preference -> Qt -> Add

Qtの名前は適当に。(まぁ、正確なのがいいのかな?)
name -> Qt4.7.1
Bin path -> C:\qt\4.7.1\bin
include path -> C:\qt\4.7.1\include

ちなみにbinをちゃんと設定したらincludeは自動ではいります。

さて、これでようやく・・・とGUIでさくさくつくったるけ!とおもったら
consoleでやりなされというお達し。うむ。


参考サイト:Qt + Eclipse CDT で構築する Windows GUI アプリ開発